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カワサキのバイクについて
カワサキのバイクの歴史は古いです。1954年に現在のカワサキの前身である川崎明発工業が設立され、1959年に「カワサキが生産・明発が販売」の形態に改め、カワサキブランドのバイクが初めて世に出ることになったのです。
カワサキバイクのキャッチフレーズは「男のバイク、カワサキ」。キャッチフレーズにたがうことなく、付加価値の高い大型車を得意とし、ライムグリーンとブルー、ホワイトのラインの塗装は「カワサキカラー」としてバイク愛好家に親しまれています。
カワサキバイクの代表作といっても過言ではないのが、1973年に発売された「Z2」。世界初の4スト4発DOHCのナナハンとして注目され、発売と同時に爆発的な大ヒット、ナナハンブームの立役者に。日本を代表する名車中の名車と言えます。
そのZ2の迫力や美しさをそのまま進化させ洗練する方向で開発されたのが「ゼファー」(1989年)。これも大ヒットしましたが、750cc・1100ccモデルは2007年で生産終了、現在は400の「ゼファーX」がカワサキファンを魅了しています。
また、1979年に登場した「Z400FX」は、クラス初のDOHC空冷4気筒エンジンを搭載し、空前の大ヒットを記録しました。 カワサキバイクの販売台数は、二輪車市場の多くを占める50ccクラスや実用車を持たないため、国内メーカー4社中最下位のシェア。しかし、そんなカワサキバイクを支えているカワサキバイクファンには、マニアックなバイク乗りが多いのが特徴です。(^o^)
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